“旧ロシア「ウクライナ占領するぞー」 ↓ ウクライナ住民「ロシアなんかに服従するもんか!反乱や!」 ↓ 旧ロシア「うざいな・・・食料供給を止めてやる」 ↓ ウクライナ政府「うう・・・人口の1/4が餓死してしまった・・・」 ↓ ロシア「邪魔者も減ったな!みんな集まれ!ソ連になるで!」 ↓ ソ連「変身!ウクライナは人口少ないみたいなんで、東部にロシア人を移住させるわ」 ↓ ウクライナ政府「東部は、ほとんどロシア人になってしまった・・・」 ↓ チェルノブイリ原発「ば・・・爆発するよ!」 ↓ ソ連「事故でもう大混乱だわ・・・ソ連はボロボロや・・・」 ↓ ウクライナ西部住民「今こそ独立だ!」 ↓ ウクライナ東部住民「ソ連はもうダメそうだし、独立もありだよね」 ↓ ロシア「ソ連崩壊してロシアになったよ。これから仲良くしようよ。天然ガスも優遇価格で売るよ!」 ↓ ウクライナ東部住民「まあ、もともとソ連仲間だしね。親ロシア政権はありでしょ」 ↓ ウクライナ西部住民「なんか納得いかんけどな・・・ロシアの経済支援ないときついからな」 ↓ EU「ロシアなんか辞めて、EUに加盟しろや!金ならあるでーw」 ↓ ウクライナ西部住民「EUに行った隣のポーランドとか楽しそうやな。ロシアより景気よさそうだし、EUにいきたいわ」 ↓ ロシア「ウクライナは黒海につながる要所。EU側にいかせるわけにはいかん。情報工作や!」 ↓ ウクライナ東部住民「まあ、俺らロシア系だし、親ロシアだよね」 ↓ ウクライナ政府「選挙の結果、親ロシア政権の続行でした!」 ↓ ウクライナ西部住民「おかしい!再選挙しろや!デモするで!ロシアとか仇敵やろが!」 ↓ EU&アメリカ「せや!マスコミ操作なら任しとけや!金ならあるでーw」 ↓ ウクライナ政府「再選挙したら、親EU政権になったわ!」 ↓ ロシア「裏切り者!天然ガスの安価供給もやめるわ!」 ↓ ウクライナ東部住民「なんか最近、生活苦しくない?ロシアのが良いわ。俺らロシア系住民だし」 ↓ ウクライナ西部住民「ロシアの謀略や・・・くやしいけど、ロシアにつくしかないのか」 ↓ ウクライナ政府「次の選挙では、また親ロシア政権になったよ!」 ↓ ロシア「じゃあ、また仲良くやろうぜ!」 ↓ EU&アメリカ「お前ら、このままでいいの?ロシアは仇敵やで!自由貿易でお金持ちにもしたるわ!」 ↓ ウクライナ西部住民「せや!ロシアは仇敵や!」 ↓ ウクライナ東部住民「ん~、お金は魅力的やな!」 ↓ ウクライナ政府「国民の意見もあるし、EUにいこっかな。自由貿易しないと貧乏国のままや」 ↓ ロシア「じゃあ、経済支援やめるよ?経済破たんしてもいいの?」 ↓ ウクライナ政府「EUさん、経済支援してくれるんでしょ?」 ↓ EU「事情が変わった!ギリシャ危機で今は金がない。破たんしてもIMF傘下になれば、なんとかなるってw」 ↓ ウクライナ政府「IMF傘下とか嫌やわ。国家改造とかされるんやろ。やっぱEUと協定締結やめるわw」 ↓ ロシア「よしよし、良い子だ。じゃあ経済支援したるわ」 ↓ ウクライナ政府「ありがと!あやうく経済破たんするとこやったわ」 ↓ ウクライナ東部住民「ロシアは頼りになるわーロシア最高やー」 ↓ ウクライナ西部住民「なんか釈然としないけど、経済破たんするよりマシかな」 ↓ EU&アメリカ「なめやがって!マスコミを総動員して、現政権叩きまくったる!」 ↓ ウクライナ西部住民「テレビで見たけど、ウクライナ政府はロシアから賄賂もらってるらしいで!許せん!」 ↓ ウクライナ政府「賄賂じゃなくて経済支援やがな。そりゃ少しはオコボレもらったけど、全体としては国庫にいってるで」 ↓ ウクライナ西部住民「嘘や!経済危機になったのも、政府がロシアとつるんで悪いことしたからやろ!テレビでみたで!」 ↓ ウクライナ政府「うわー・・・マスコミに煽られて、すごい盛り上がってるな。どないしよ」 ↓ EU&アメリカ「チャンスや!ウクライナの過激派に、武器と資金を提供してやろっとw」 ↓ ウクライナ西部住民(過激派)「チャージ完了!政権打倒じゃ!国会占拠ぉー!」 ↓ ウクライナ東部住民「まじかよ!西部の奴らは単純すぎやわ。もう東部だけ独立したいわ」←イマココ”
More you might like
「自分は役立っている」と実感するのに、相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。貢献感は「自己満足」でいいのだ。(アドラー)
— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
—————————————
Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin
“やる気がなくなってしまった時は、どうするのが一番いいのだろうか。僕がもっともうまいと思う対処法は、「一切抵抗しないで、無気力状態を受け入れる」という方法だ。”
機会には二種ある。求めずに訪れる機会と我々の作る機会とである。世間でふつうにいう機会は前者である。しかし真の機会は、時勢に応じ理にかなって我々の行動するときに訪れるものである。大事なときには、機会は我々が作りださなければならない(西郷隆盛)
— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
—————————————
Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin
“ランチタイムにどこのお店に行く?という話になった時、「マクドナルドに行こうよ」と提案すると満場一致で「マクドナルドはやめようよ」と返され、不思議とよりよいアイデアが出てくる、というのがJon Bellさんの提唱する「マクドナルド理論」。 Bellさんによればこのマクドナルド理論を使うと、煮詰まりがちなビジネス会議やプロジェクトでより優れたアイデアを出すことができるそうです。 Bellさんのマクドナルド理論とは「実行可能なアイデアのうち最低のもの」を提案することによって、ディスカッションが始まり、人々が急にクリエイティブになることを言います。最悪のアイデアを実行しないために、人々はよいアイデアを出そうとするのです。このテクニックはBellさん自身が仕事においてよく使うもの。上から指示書を手渡されたり、何かが始まるといううわさを聞いて準備を開始したりと、プロジェクトのスタートはさまざまな形があります。場合によっては人々とアイデアをシェアする前に何年間も考えを練っていることもあり、クリエイティブな仕事を行う時のプロセスに定義付けはできませんが、ただ一つ、全てのクリエイティブな仕事に共通するのは「いつでも初めの1歩よりも2歩目の方が簡単である」ということです。”
— 「マクドナルド理論」を使うとより優れたアイデアが出てきてプロジェクトが進行する - GIGAZINE (via usaginobike)
元記事も読んだけど、やっぱり「一歩目を踏み出す」ことよりも「それだけはカンベン!とチーム全員に思わせる」ことのほうが大事って話な気がするなー
(via scsa)“心理学で「ヒトラーのセーター」という実験があるらしい。「あなたはヒトラーが着ていたセーターを着てみたいですか」という質問である。セーター自体は清潔で何の仕掛けも無いし、それを着たからといって魂が穢れるわけでもない。しかし、ほとんどの人が不快に感じ、中にはゾッとする人もいる。 物質の価値というのはそういうものだ。単に機能だけではない。その物の持つ謂れ、歴史的背景(物語)が、人の心を揺さぶる”
— 化粧品ビジネスの構想力 / 福岡正和 (via ebook-q)
“「恥ずかしがり屋」というレッテルを貼らない もし我が子がシャイな性格や心配性でも、そのようなレッテルを貼らないでください。そして、シャイな状況から無理やり引っ張り出そうとすることもやめた方がいいでしょう。心配性の我が子には、同調と問題解決のアプローチが有効だと、マーカム博士は言います。 シャイというレッテルを貼らない:子どもの気持ちを理解して、その恐怖は克服できると伝えてあげましょう。例えば、「新しい環境に慣れるまでは時間がかかるもの。ビリーの誕生日を覚えてる? 皆でゲームしている間、ずっとママ(パパ)から離れられなかったでしょう。でも、パーティが終わるころには皆と一緒に楽しく遊んでたよね」 シャイな自分への効果的な対処法を教える:一般的な経験則としては、不安な気持ちは誰にでも訪れるものと教える、どんなことがあっても自分は大丈夫と言い聞かせる、自分よりも他人に注目するなどの方法があります。例えば、他人から興味を持たれるよりも他人に興味を持つことが大事であると伝えたり、他人に質問をして答えを聞くことを教えたり。不安になる状況への対処法を、子どもと一緒に考えてみましょう。 子どもにシャイのレッテルを貼らないもう1つの理由は、それが自己成就的予言になってしまう可能性があるからです。筆者は子どものころシャイだと言われて育ちましたが、実際は、大人しくて内向的な性格だっただけです。でも、そのようなレッテルを貼られていたせいで、社会的な状況になると、緊張と不安が襲ってきたものです。強制された習慣が、私を本当にシャイにしてしまったのです。”
— 子どもの社会性を育むために親がすべきこと・避けるべきこと : ライフハッカー[日本版] (via chiisanaehon)
わたしが精神科医として沢山の人たちと接しているうちに気づいたことがあって、それは人間にとって精神のアキレス腱は所謂「こだわり・プライド・被害者意識」の三つに過ぎないというまことにシンプルな事実である(春日武彦)
— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
—————————————
Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin
